自衛消防訓練
福祉施設を運営するにあたり、1年に2回の消火訓練が義務化されています。
るりいろでは毎回、杉並消防署馬橋出張所の職員さんにお越しいただき、消火訓練を指導していただいています。
せっかくの機会ですので、通報訓練と救命訓練についても指導をいただいています。
また、学校長期休業日期間中にるりいろで行っている地震・火事・水害訓練についても、この自衛消防訓練の中でアドバイスをいただく時間を設けています。
前回の訓練は2025年3月でした。
今回は、その半年後に当たる9月8日(月)に行いました自衛消防訓練の様子をご紹介いたします。
通報訓練の様子です。
「119」に電話をし、救急車要請をお願いする訓練を行いました。


AEDの操作説明を受けています。


実際にADEを操作しました。
AEDの操作と同時並行で気道確保を行ったり、

るりいろにありますアンビューバッグ(蘇生バッグ)を看護師が使用し、呼吸介助を行う訓練もしました。

最後に、るりいろ玄関前で消火訓練を行いました。
消火方法の説明を受けた後、スタッフ全員消火訓練を体験しました。




この日はとても暑い日の中での訓練でした。
馬橋出張所の皆さん、いつもご協力いただきありがとうございます。
次回は来年3月にまたよろしくお願いいたします。


